小さな顔に憧れる人に

美容整形

気をつけるべきポイント

小顔になりたい人は、世の中に大勢いらっしゃいます。身長に占める頭部の比率が小さいと全身のバランスが良くなりますし、何よりもスタイルが格段に素晴らしく美しく見えます。何を着ても格好良く見えることも、小顔が支持されるポイントです。では、小顔整形を受ける際に気をつけておくべきことは何かあるのでしょうか。小顔整形にはいくつか種類があり、ボトックスを注射する方法の場合は、術後に数日間ふらつきや脚力の弱体化を感じることがあります。また、ふくらはぎや足首にむくみが感じられることもありますが、徐々になくなるので心配はいりません。しかし、一か月経ってもこの症状がなくならない場合は、一度クリニックを受診することをおすすめします。エラ削りなどの骨を削る方法の時は、病院選びから術後の経過まで、細心の注意が必要です。エラ削りは普通、全身麻酔をして行う比較的大がかりなものです。施設が充実しており、経験豊富で実績のあるクリニックを選択すべきです。キャンペーンや値段の安さを謳い文句にしているところより、リスクの説明を丁寧に行っているクリニック、アフターケアの充実に力を入れているクリニックを選択しましょう。また、エラ削りは術後にダウンタイムの時間が長くかかる整形ですので、長期間の休みが取れるか、何かあった時にすぐに駆けつけることが出来る距離かも、病院選びの際には注意すべき点です。エラの部分には神経と血管が多く走っています。もしも何か障害が起きた時に備え、補償がどうなっているかもよく調べて手術に臨みましょう。

この手術の特徴

小顔整形の手術にはその原因によっていくつかの種類があります。タイプ別の手術の特徴を知って、適切な術法をチョイスすることが大切です。頬やアゴの肉が多いことが原因で大きな顔になっている時は、余分な脂肪を吸引する方法か、薬剤注射で脂肪を溶解する方法が選ばれます。この方法は、傷跡が少ない点が特徴と言えるでしょう。エラ周辺や頬の筋肉が発達して、大きな顔になっている方もいらっしゃいます。この際はボトックス注射が最適と言われています。この方法は何度か回数を重ねると、持続する期間が長くなるという嬉しい特徴もあります。骨格に問題があって大きな顔に見える方には、やはり骨削りが選ばれます。筋肉のハリによって大きくなっているのか、骨が原因なのかは素人には見極めが難しいので、先生に正しく診断してもらいましょう。老化などが原因で、皮膚がたるんで大きな顔に見える方もいらっしゃいます。この場合は、リフトアップ法が選ばれます。また、これらのように何かをマイナスする方法だけでなく、アゴ先を小さく足して小顔に見えるようにするという整形方法や、顔のラインのごつごつ感をヒアルロン酸の注射によってなだらかにし、印象を柔らかくすることによって小顔を演出する整形方法もあります。どの方法を選ぶかは、自分の考えと共に、クリニックの医師のアドバイスを参考にしながら決めると良いでしょう。いくつかの手法をコンビネーションで使いながら整形した方が良い場合も多いので、勝手に独り決めしない姿勢が大切と言えます。